お知らせ

- 札幌・北広島で中学生の小児矯正を検討中の方へ。抜歯や目立つ装置への不安、本人の迷いに寄り添います。
- 装置の性能だけでなく、仕事や日々の生活習慣に寄り添った最適な治療の選択肢を提案します。
- まずは相談だけで大丈夫です。お子様の将来に向けた判断材料を整理し、親子で納得できる一歩を見つけましょう。
子どもの歯並びが気になりつつも、「まだ早いかな」「本人が嫌がるかな」と見守っているうちに、あっという間に中学生。部活動や勉強、そして少しずつ芽生える「見た目」へのこだわり。そんな多感な時期に、本人から「やっぱり歯並びをきれいにしたい」と言われたとき、親としてどう支えてあげられるでしょうか。
今回は、北広島市や札幌市周辺にお住まいの、ある中学生の親御さんが経験された「納得のいく選択」までのストーリーをご紹介します。
「ワイヤーは嫌だ」という本音と向き合う
中学生になると、友人との会話や写真に写る自分の姿に敏感になります。親御さんがずっと気に掛けていた歯並びについても、本人が自ら「治したい」と口にするようになりました。
しかし、同時に強い抵抗感を示したのが「目立つワイヤー矯正」でした。多感な時期だからこそ、装置が見えることへの不安や、食事・歯磨きのしにくさは大きなハードルになります。そこで、インビザラインをはじめとするマウスピース矯正なら、無理なく続けられるのではないかと考え、相談に足を運ばれました。
「抜歯」への不安を、丁寧な対話で解消する
もう一つ、本人にとって譲れない条件が「健康な歯を抜きたくない」ということでした。矯正治療と聞くと「抜歯が必要になる」というイメージを強く持たれており、それが一歩踏み出せない理由になっていたのです。
カウンセリングでは、ただ装置の説明をするのではなく、今の顎の成長段階や、将来どのような口元を目指したいのかを丁寧に話し合いました。その中で、インビザラインという選択肢だけでなく、日本人の骨格や歯並びの特性に配慮した「E-Line Smile」という仕組みについても説明を受けました。
これはマウスピース矯正システム「Smartee」をベースにした、院内で採用している仕組みです。どの仕組みを選ぶか以上に、本人の「抜きたくない」という意思や生活スタイルに、どの方法が最も寄り添えるかを一緒に整理していきました。
結果として、このケースでは歯を抜かずに治療を進められる見通しが立ち、本人の表情にパッと明るい納得感が広がったのが印象的でした。
変わっていくのは、歯並びだけではない
実際にマウスピース生活が始まると、最初は少しの違和感があったものの、目立たない安心感からか、本人はスムーズに新しい習慣を受け入れていきました。
部活動の合間や食事の際に自分で取り外せる柔軟性は、忙しい中学生の日常を妨げません。何より、自分で決めて、自分のペースで進めているという実感が、本人の自信に繋がっているようでした。親御さんにとっても、無理強いすることなく、子どもの将来へのプレゼントができたという安堵感に満ちたスタートとなりました。
あなたの日常に寄り添う、4つのクリニック
私たちは、札幌・北広島エリアの皆さまが、普段の生活動線の中で無理なく通院できるよう、4つの拠点で同じ方針の診療を行っています。
さいわいデンタルクリニック 大曲院
駐車場を1,000台完備している大曲院(インターヴィレッジ大曲内)は、お車での通院が非常に便利です。広い駐車場は運転が苦手な方でも安心で、スーパーやカインズでの買い出しついでに立ち寄れる、暮らしに溶け込んだクリニックです。
さいわいデンタルクリニック 北広島院
地域の皆さまが「わざわざ札幌まで行かなくても、地元で質の高いケアを」と感じていただけるような落ち着いた空間です。お買い物帰りのご家族連れも多く、アットホームな雰囲気でご相談いただけます。
さいわいデンタルクリニック moyuk SAPPORO院
地下鉄大通駅直結のmoyuk SAPPORO院は、天候に左右されず通えるのが最大の利点です。学校帰りや塾の合間など、全天候型の快適なアクセスが、通院の心理的な負担を軽くしてくれます。
さいわいデンタルクリニック 新札幌院
JR・地下鉄が直結する「BiVi新さっぽろ」内にあり、通学や通勤の「ついで」に最適な立地です。新しい施設ならではの快適さと利便性があり、土日診療も行っているため、忙しい学生さんや親御さんのスケジュールを崩すことなく通院を継続いただけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 中学生から始めても、遅くないでしょうか?
A. 矯正のタイミングは成長段階や歯の状態によって人それぞれですが、中学生は顎の成長を利用しやすく、また本人の自意識が芽生える時期でもあるため、前向きに取り組めるケースが多いです。まずはお子さまの状態を確認し、最適な時期を一緒に考えましょう。
Q. マウスピース矯正なら、本当に抜歯しなくて済みますか?
A. すべてのケースで抜歯が不要とは限りません。症例によっては抜歯が必要なケースもあります。まずは精密なシミュレーションで、抜歯の適応かどうかを可視化することが大切です。
Q. 部活動や体育の授業に影響はありますか?
A. 基本的には装着したまま活動いただけます。状況に応じて取り外すこともできるため、ワイヤー矯正に比べてお口の中のトラブル(装置による傷など)のリスクを抑えやすいのが特徴です。
Q. 相談だけで、治療をしないと決めても大丈夫ですか?
A. もちろんです。治療の方法や費用、そしてお子さまの「今の気持ち」を大切にすることが何より重要です。方法を決める前に、まずは将来のイメージを膨らませるための材料集めとして、お気軽にお話しを聞かせてください。
自由診療のご案内(マウスピース矯正)
- 内容:マウスピース型装置を装着し、歯並びを整える自由診療(保険適用外)です。
- 費用の目安:330,000円〜1,980,000円(税込)
- 期間・通院目安(定期チェック):6か月〜2年程度/6回〜24回程度(個人差があります)
- 主なリスク:痛み・違和感、発音の変化、清掃不良による虫歯・歯周病リスク、装着不足による期間延長、治療後の後戻り、適応外となる場合があります
- 詳細はこちら(料金表・Q&A)
- お問い合わせ: 電話:011-375-7653(診療時間:10:00 〜 19:00) / 相談フォーム:receptiondesk@saiwaidental.jp
医院概要
医院名・・・ さいわいデンタルクリニック札幌大曲
所在地・・・〒061-1278 北海道北広島市大曲幸町6丁目1 インターヴィレッジ大曲
電話番号・・・ 011-375-7653


